左右に視力差がある

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「左右の視力差が0.2以上あるのですが、これ以上視力の差が開かない
トレーニング方法はありますでしょうか?」
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左右に視力差があるということは、

・ ひじを突いて勉強している、
・ 食卓から横向きにテレビを見ながら食事をしている、
・ 寝転んでテレビを見ている、
・ 無意識に左右どちらかの目を前にして、テレビを見ている

など
左右の視力に差が出るなんらかの原因があると思います。

こう言った原因がないか、一度お子さんの生活をチェックしてみてください。

まずはこの原因を取り除くことが重要です。

そして、左右の視力差が0.2以上ある場合は両目でいると
常にいいほうの目だけを使う癖がついてしまっていて
悪いほうの目はますます視力が下がるようになってしまいます。

そこでいい方の目に眼帯をする必要があるのです。

子供に眼帯をして生活させるのは
不安だと感じる親御さんもたくさんいらっしゃいますが、

そのままだと視力の差は益々広がってしまいます。

眼科の先生によっては、
「眼帯をするといいほうの目が悪くなる」 
あるいは
「悪いほうの目がさらに悪くなる」
とおっしゃる方も時々、いらっしゃいます。

しかし、これまでの経験から視力差があるまま放置し
悪いほうの眼はますます低下し、
片目だけ0.1以下になってしまっている子を何人も見てきました。

そうならないためにも、どうか今のうちに
いい方の眼に眼帯をつけさせて視力の差が開かないようにしてください。

一日トータルで1~2時間程度でいいと思います。

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