病院を受診する以外は特にニキビに何もしていなかった

ニキビ顔と言われ続けていた私がニキビがひどくて困っていた頃の話しをしましょう。
私は学生時代の頃からニキビがひどくて、ひどくて。
本当に顔中にこれでもかというほどニキビが出来ていました。
特にこれといって食生活が乱れているとか、寝不足気味であるとかいうわけでもないのにニキビが出来てしまうんです。
あまりにも気になって仕方がなかったので、何度か皮膚科を受診したこともありますが、その度に薬を処方してもらっても、一時の効果で終わってしまい満足した結果は得られませんでした。

このニキビのせいで当然同級生からは、からかわれ続けてきました。
それが嫌で一度は登校拒否になったこともあります。
学校どころか、外を出歩くのも億劫で仕方がない時期もありました。
ですが、大人になるに連れてホルモンバランスが変化してきたのか不思議とニキビは減ってきたのです。
それまでは諦めていたので、病院を受診する以外は特に何をしているわけでもなかったのですが。
不思議なものであれだけ悩んで仕方なかったニキビが消えていくことで自然と自分にも少しずつ自身が持てるようになり、それまで嫌だった外出もなんなくできるようになり、人ってここまで変われるものだなと思うぐらい自分自身が変化したのがわかるくらいでした。
確かに、完全にニキビが消えたといえばそうでもないですし、以前のニキビ跡は少しは残ってはいるのですが、今の顔を見れば自然と笑顔を作れるようにもなり、周りからも変わったと言われるほどになりました。
何度かは諦めていたニキビ顔も今となってはいい思い出です。
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